家庭教育支援協会
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八洲学園大学 公開講座「ニーズから読み解く家庭教育」 開催のお知らせ

家庭教育支援協会の会員研修といたしまして、「ニーズから読み解く家庭教育」が、八洲学園大学 公開講座として開催されます。
会員の皆様には、今年度はぜひ一人でも多くの方に参加いただきますようお願いいたします。
また、会員以外の一般の受講も可能ですので、ご興味のある方は、ぜひ、ご参加ください。

「ニーズから読み解く家庭教育」

■講師 二川 早苗

■日程 2016年02月07日

■時間 13:00-14:30
 
■内容
『家庭教育の現状からニーズを考える』
家庭を取り巻く社会が、今、どのようになっているのかについてみていきます。家庭
教育の課題は多岐にわたります。経済、福祉、コミュニティ、教育、これらの問題が
どのようにかかわりあっているのか、みなさんの身近な事例を取り上げながら一緒に
考えます。
 
■受講形態 来校・インターネット配信
※初めての方は、下記ページと受講規約をご覧の上、お手続きください。
http://www.yashima.ac.jp/univ/extension/course/2015/12/post-429.html

 
■受講料 2.000円(税込) ※家庭教育支援協会会員は無料
 
■受講資格 家庭教育に関心のある方ならどなたでも受講できます。
 
■締め切り 1月15日
 
■お申込み方法
会員の方・・・支援協会事務局に申込書を提出
一般の方・・・下記URLよりのお申込み

「家庭教育支援担当者のためのプログラムデザイン研修会」のご報告


去る11月5日に岩手県にて、「家庭教育支援担当者のためのプログラムデザイン研修会」が行われました。

本講座は、岩手県より当協会にご依頼のあったものです。午前中は、二川理事長による講演会、午後は、岩手県在住の攝待理事を中心に城条理事、二川理事長の三人でワークショップを開催しました。

参加者は、教育委員会社会教育行政担当者、及び子育て支援担当者、といった普段から家庭教育に携わっている方々でした。

本講座では、現代の家庭教育が抱えている課題に焦点をあて、そこから真のニーズを洞察し、支援者としてのスキルを学び、最終的には、家庭教育支援事業の新たな展開をつくりだすためのヒントを得るというものでした。

朝から夕方までという長時間に及ぶ講座でしたが、熱心にメモをとり、討議に参加されるみなさまの熱意に、改めて、家庭教育支援協会の存在意義を見た思いがしました。

なお、本講座のダイジェストを2月7日(日)13:00〜14:30八洲学園大学公開講座として開講いたします。ご興味のある方はぜひご受講ください。(会員の方には会員特典があります。)


 

親育ち・子育ち 〜それぞれの自立を考える〜 開催のお知らせ

親育ち・子育ち 〜それぞれの自立を考える〜
 

思春期の子どもにとって大切なことは、今、自分の将来の生き方を「どう望み」、「どう考え」、「どう行動するか」ということです。
子どもが自ら主体的に考え、行動する力を育むため、家庭には何が必要なのでしょうか?
急変する社会環境の中で、子どもにも親にも求められる「自立」と「主体性」とは何か、子どもの健全な成長と自立を育む、家庭での教育のあり方について、考えてみませんか?


開催日時:11月10日(火)10:30〜12:00

場 所:バンビオ1番館 6階 会議室3
    京都府長岡京市神足2−3−1
 

講師:石井 登 氏 (日本家庭教育学会認定 家庭教育師・家庭教育アドバイザー 進路アドバイザー)

定 員:先着20人

申 込:10月19日(月)9:00から、電話、FAX、電子メールにて女性交流支援センターまでお申込み<ださい。

長岡京市女性交流支援センター 〒617‐0833 長岡京市神足2−3−1 総含交流センター6階
TEL:075−963‐5501 FAX:075ー963‐5521
E−mail:josei-c@city.nagaokakyo.kyoto.jp


第3回「家庭教育支援担当者のためのプログラムデザイン研修講座」の開催のお知らせ

子育てのためのミラクルアドバイス
第3回「家庭教育支援担当者のためのプログラムデザイン研修講座」開催のお知らせ


今年度最後の家庭教育支援者のためのプログラムデザイン研修講座となりました。今回は家庭教育に関する調査や研究などを行っている、「家庭教育支援協会」から講師をお招きし、支援者として今何が求められているか、そのためにどのようなスキルを学ぶことが必要か、更には、どのような事業を組み立てていけばよいかについて学びます。

開講日:11月5日(木) 10:10〜16:00

場 所:岩手県生涯学習推進センター 花巻市北湯口2−82−1

講 師:二川 早苗 氏(家庭教育支援協会理事長 )
   城条 洋子 氏(家庭教育支援協会事務局)

対 象:各市町村教育委員会社会教育行政(家庭教育)担当者
   各市町村子育て支援担当者、県子育て支援担当者

定 員:40名

問い合わせ:県立生涯学習推進センター TEL 0198−27−4555
詳しくは「まなびネットいわて」>実施要項・申込様式で検索を!
 

八洲学園大学公開講座まもなく開催!

自分の都合に合わせて受講携帯を選べる八洲学園大学の公開講座。
家庭教育支援協会の会員の方々が講師として登壇します。
皆さま、是非この機会に受講してみませんか?
ライブ受講、オンデマンド(録画)受講、来校受講、いずれも受講料は変わりません。
八洲学園大学HPの「公開講座一覧」から、受講したい講座をクリックしてお申込下さい。
http://www.yashima.ac.jp/univ/extension/course/index.php

子育てを楽しもう ○開講日:1月17日(土)

教養を深める「家庭は教育の原点」と言われるように、家庭の中では、子供にとって学ぶことが沢山あります。子どもの視線、親の視線から物事を見ることで、再発見することもあります。また散歩や買い物時などで親子のコミュニケーションをすることによって、子どもの自信や信頼関係も生まれてきます。体験した事は、身につくことも多いことがあります。 私自身、働きながら子育てや、介護をしてきた経験から学んだことや気づいたことなどをお伝えするとともに 皆さんでより良い解決すべき問題などを考えてみませんか。
講師    青山 利江    
受講料    1,000円(税込)
講義時間    90分×1回    
時間帯    11:00-12:30


子どもの健全な自立を目指して ○開講日:1月26日(月),2月2日(月),2月9日(月)

教養を深める  家庭における教育には、いつの時代も、「社会に出ても恥ずかしくない様に」との親の思いが込められていた。そこには将来社会への予測に基づくことも多くあった。過去30年の間、日本は国民総中流時代から、バブル崩壊を経て、格差社会へと大きく変貌した。この間、社会の価値観も「協調」から「競争」へと移行してきた。当然、現在の子ども達が親世代になる30年後の社会での価値観も、今の親にとって正解とされる価値観とは異なって然るべきであろう。つまり、現実として迎える子供の将来を考えたとき、必然的に「家庭の教育力」が問われることになる。  「社会に出ても恥ずかしくない様に」次の時代を予測して、必要とされる能力や生きる力、価値観、家庭での対応など、正解が解からない問題を一緒に考えて行きましょう。

講師    石井 登    
受講料    3コマ 3,000円(税込) ,1コマ1,000円(税込)
講義時間    90分×3回    
時間帯    13:00-14:30


家庭からはじめるケアの極意 ○開講日:2月2日(月),2月9日(月)

教養を深めるケアする人とケアされる人にとって何が必要かを一緒に学びましょう。さらに高齢者介護、子育ての場面におけるケアのあり方についてみていきます。最後に、私も、あなたもケアで満たされた社会であるためには、どうすればよいかについて、すぐに実践できるケアの極意をみんなで考えましょう。

講師    二川早苗    
受講料    1コマ 1.000円(税込) 2コマ 2.000円(税込)
講義時間    90分×2回    
時間帯    10:30-12:00


思春期のドロップアウト親子の信頼関係を修復する「育て直し」 ○開講日:2月9日(月)

教養を深める「不登校」「ひきこもり」「高校中退」「自傷行為」「非行」など、思春期でつまづく子どもに親はどのように対応していけばよいのでしょうか。ドロップアウトする背景を探っていくと、そこには家族の問題が見えてきます。子どもの問題行動は親へのSOSであり「育て直し」の要求と考え、親子の信頼関係を修復していくためのヒントを、一人の親として、また家庭教育を学ぶ者として、データや情報を提示しながら経験を交え、お伝えします。

講師    木村孝子    
受講料    1.000円(税込)
講義時間    90分×1回    
時間帯    15:00‐16:30